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2017年8月19日

ウェディングアイテム

和装衣裳について

こんにちは!美容室です^^
今回は 色打掛と引き振袖の違いは何でしょうか??というお話です!

花嫁の和装衣裳には大きく分けて白無垢・色打掛・引き振袖の3種類があります
このうちもっとも有名な婚礼衣裳である【白無垢】は打掛・掛下着・小物がすべて白に
統一されていて和装の中でも格式高いものとなっています^^
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次に披露宴から着られる色打掛は、白以外の打掛を着た場合をさします!

もともと室町時代以降、武家の花嫁が婚礼後に着た衣裳で
相手の色に染まるという意味が込められています^^

その華やかさから明治時代以降、婚礼の際にも着用されるようになりました!

武家が着ていた衣裳というのだけあって華やかで重厚感があります。
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一方、引き振袖は江戸時代以降に庶民の間に広まった婚礼衣裳です。
色は黒が一般的で江戸時代後期から昭和初期まで庶民の一般的な婚礼衣裳として
着られていました。

振袖は着物ほど豪華な見た目でありませんので帯の柄や結び方を通常と
変えることで式にふさわしい豪華な装いになります^^
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和装も素敵です。
ぜひ衣裳室にてご覧くださいませ^^

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