WEDDING REPORTSウェディングレポート

恩師や親族への感謝を届ける結婚式!

貞和さま & 奈保子さま

披露宴会場
ふのん

ホテルメルパルク東京をお選びいただいた理由は?

当初は結婚式はやらなくてもよいかな?と考えていた私たちでしたが、親族への報告はけじめとして必要かなと。またふたりともクラシックバレエをやっているので、恩師をお招きすれば喜んでいただけるのではという思いもありました。そこでコストパフォーマンスがよく、堅苦しすぎない雰囲気という漠然とした条件から会場探しをすることに。結婚式場を紹介してもらうためウエディングサロンに2軒うかがったのですが、両方からオススメとして挙げられたのが「ホテル メルパルク東京」でした。実は偶然にも私たちが毎回バレエ公演の舞台として使わせていただいていたのも「ホテル メルパルク東京」なんですよ。少し運命的なものを感じましたね!
隣県から訪れるゲストも迷うことのない立地のよさも魅力的でした。これまで何度も足を運びスタッフさんの丁寧な対応も知っているので、安心感もありました。とはいえホールではなく式場は未訪だったので、見学時には新鮮味もありましたね。ほぼ親族のみの少人数でしたので規模とアットホームな雰囲気から、披露宴会場は「ふのん」を選びました。窓から望むお庭がちょうどホール舞台の裏手に当たるので、そこにも縁を感じました。

結婚式に対するこだわりは?

実は、まったくありませんでした(笑)ふだんからキラキラした舞台衣装を着ていることもあり、ドレスに対するあこがれもなくて。ですのでせっかくの機会と思い、和装での神前式を選びました。たまたま私の友人の多くが神前式で、参列しながら凛とした雰囲気がステキだなと感じていたこともあります。がっちりした体格の新郎に羽織袴が似合うな、と思ったこともひとつですね。そこから和のイメージが浮かび、ウェルカムボードや小物類など手作りしたものは和モダンのトーンでまとめました。
新郎がこだわったのが、装花です。「ダンシング レディー オーキッド」というお花があるのですが、踊りにまつわる花言葉があることから「どうしても入れたい」と。すべてにコストを抑える方向で進めていたのですが、「せっかくこの花を入れるのだから、華やかにしよう」と装花だけは贅沢をしました。アレンジにこだわりはなかったので、組み合わせるお花などはすべてプランナーさんにおまかせで。オレンジや黄色などの暖色系で、明るくまとめていただきました。

披露宴の雰囲気は?

演出がなかったので時間がたっぷりあり、いろいろな親族の席を回ってお話することができました。しっかりお料理をいただく余裕もありましたよ。年配ゲストも多かったので食べやすさを考慮し、和洋中折衷コースを選びました。レストランには以前から何度もうかがっておいしさを知っていたので、お味は間違いなしでした! 量もたっぷりありましたね。個人的にはエビチリがとてもおいしかったです。コースメニューではお赤飯が洋風の盛り付けだったのですが、お椀に盛るスタイルを希望したところすぐに応じてくださいました。フレキシブルに対応してくださり、感謝しています。
コストを抑えるため司会者を立てなかったのですが、当日はサービススタッフのキャプテンが時間管理や進行などをしてくださいました。想像以上にいろいろなことをしっかりやってくれたので、とても助かりました。

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