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2018年1月17日

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フォトスタジオ

写真のはじまりについて調べてみました♪

ホテル メルパルクSENDAIのブログをご覧の皆さま、いつもありがとうございます!

こんにちは。フォトスタジオMの門脇です。

携帯電話にカメラが搭載されて、カメラや写真がより身近になった現在ですが、
「写真て、いつからあるのだろう??」と、ふと、思ったので調べてみました。

1826年に、フランスのニエプスさんがはじめて「
写真」を完成させたそうです。
ニエプスさんが使った 感光材料は、みなさんの周りの 道路 に使われているものと同じ「アスファルト」でした。夏の暑い日に 屋外 で8時間光を当てることでアスファルトを固め、固まらなかった 部分を油で洗い流すことで 画像を作ったそうです。
「8時間!!!」ですよ。偉人と呼ばれる方は、辛抱強いのですね。

日本では、江戸時代の幕末の頃に伝わり始めました。
今も残っているもので一番古いものは、1857年( 安政4年)に写された 鹿児島のお殿様・ 島津斉彬 ( しまづなりあきら ) 公の写真のようですよ。

その後フィルムが発明されて、家庭用のカメラが普及して、、、
白黒写真が、カラー写真になって、、、(私の子供の頃のアルバムは、ある日を境に白黒写真からカラー写真に変わっています!)(笑)

10年くらい前から写真館のカメラもフィルムからデジタルカメラに変わって来ました。
それに伴って、写真屋さんの仕事もだいぶ変わりました。(その話はまた今度♪)

カメラの扱いが簡単になり、「すぐ撮れる」「失敗したらすぐ消せる」が
当たり前になりつつありますが、ニエプスさんの努力に敬意を表して
「撮ること」「プリントに残すこと」を大切にしたいな。と、感じました。

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