STAFF BLOGスタッフブログ

2018年2月02日

ドレス

和装の小物★

ドレスサロンの堤です^^

今日は
和装の打掛を着る際に帯の中に入れる小物、
箱迫(ハコセコ) 末広(スエヒロ) 懐剣(カイケン)に
ついて紹介します。

1つ目の筥迫は、
江戸時代に化粧道具やお懐紙を入れた
「化粧ポーチ」のようなものです。
武家の女性が身だしなみ用として
胸元に入れておいた小物が正装用に転じたもので
いつでも美しく身だしなみを
整えておくといった意味もあるそうです。

2つ目の末広は、
小さな扇子のことで
閉じた状態で手に持ったり、帯に挟んだりします。
末広がりな形状から"永遠に続く幸せ"という、
おめでたい意味が込められています。

3つ目の懐剣は、
布で出来た袋の中に短刀が入っていて
帯の左側に差しておくものです。
「いざというときは、自分で自分の身を守る」
の意味で嫁入道具の一つとなりました。
また、短剣が入っていることから
"魔よけ"の意味が込められています。

いかがですか??
込められた意味を知ることで、
和装婚の魅力もぐんと上がりますよね♩

最近では、当日和装を着られない方でも
前撮りでお写真を残される方が
たくさんいらっしゃいます(^^)

打ち掛けも多数ご用意しております。
ご試着してみてはいかがでしょうか?
ドレスサロンでお持ちしております!


BRIDAL FAIRブライダルフェア

ホテルメルパルク大阪のウェディングを
ぜひご体験ください

フェア一覧へ

MENU