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2018年11月21日

衣裳・アクセサリー

和装小物の意味♡

こんにちは!ドレスコーディネーターの大川です。

日本人らしい結婚式スタイルといえば、【和装】というイメージをお持ちの方が多いのではないでしょうか?
最近では、結婚式はドレスで、前撮りや後撮りで和装をされる方も増えてきました!!

花嫁さんの和装には和装小物といわれるものがついています。
筥迫、末広、帯揚げなどなど...その小物には素敵な意味が込められているのはご存知ですか?
本日は、一つ一つに込められている意味をご紹介します。

基本の小物セットは白色のセットですが、和装の色に合わせてコーディネートを変えるとおしゃれですよ♪

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【筥迫(はこせこ)】
筥迫は、江戸時代に化粧道具やお懐紙を入れた「メイクポーチ」のようなもの。
''身だしなみに気をつけて、いつまでも美しく''そんな意味が込められているそうです。

【末広(すえひろ)】
末広は、扇子のこと。帯に挟んだり、閉じた状態で手に持って使います。
開くのはマナー違反なので注意してください。
末広がりな形状から''永遠に続く幸せ''という意味が込められているそうです。

【懐剣(かいけん)】
女性が護身用に持っていた短剣をいれるもの。
現在は短剣は入っていませんよ。
''魔よけ''の意味や''自分の身は自分で守ります''という凛とした女性の意思表示でもあるそうです。

【帯揚げ(帯揚げ)】
帯の上を飾る布のこと。
鹿の子絞りという方法で作られており、''子宝に恵まれますように''という子孫繁栄を願う思いが込められているそうです。

和装小物一つ一つに込められた意味を知ることで、和装婚の魅力がぐーんと上がりませんか?

日本ならではの四季を楽しめる和装の前撮りもおすすめですよ♡
ぜひ、試着してみてください。


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