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2017年12月27日

結婚式のマメ知識

衣裳・アクセサリー

花嫁様の和装☆打掛

こんにちは! ドレスサロン プルマリエの大川です。

2017年も残りわずかになりましたね。
1年を振り返ってどんな1年だったでしょうか?
私は成長の1年でした!!
2018年もさらに成長できるよう頑張りたいと思います!!

さて、もうすぐお正月ということで、花嫁和装の中でも華やかな色打掛をご紹介します!

着物には『文様(もんよう)』と呼ばれる模様があります。
文様にはそれぞれ意味があるので、衣裳選びの参考になさってください✧

『四季文様』
日本人が大事にしている、四季の移り変わりを表現している文様。

『吉祥文様』
おめでたいことを喜び、しらしめる文様。

↓↓↓ 吉祥文様が描かれた色打掛 ↓↓↓


鶴と鴛鴦(おしどり)が描かれています。

◎鶴
長寿の象徴。
立ち姿も飛ぶ姿も優美で気品に溢れていることから、日本で一番美しい鳥とされています。

◎鴛鴦
「夫婦の変わらぬ愛」を象徴。
鴛鴦は寄り添い離れない存在として知られています。

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熨斗(のし)と鳳凰(ほうおう)が描かれています。

◎熨斗
鶴と同じく長寿の象徴。
鮑を薄く剥いで引き伸ばし、引出物に添えたのが始まり。
鮑は高級品なので、おめでたい・華やか・高級を表しています。

◎鳳凰
平和の象徴。
中国で古くから言い伝えられてきた伝統の動物。
平和で幸せな世界が実現される時現れる瑞鳥といわれています。

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鶴と孔雀(くじゃく)が描かれています。

◎孔雀
悪霊を食べ邪気を払うといわれ、花嫁を守る存在。
可憐な立ち姿と鮮やかな羽を広げた優美な姿が豪華さを表しています。

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桜と雪輪が描かれています。

◎桜
『四季文様』で春を連想させ、命の芽生えや物事の始まりで縁起の良い柄。

◎雪輪
丸い円が所どころ欠けた文様。
つまり「私は完璧な人間ではありません。もっと精進します」というメッセージ。
このメッセージからはかなさ、謙虚さをあわせ持つ文様です。

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模様1つ1つに意味があって、それが組み合わさって1着の打掛になっていると考えるとすごく素敵な深い意味が見つかりますね♪

和装を選ばれる際は、色だけではなく模様の意味を意識しながら運命の1着に出会っていただきたいです♡

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