メルパルク東京

ホテル メルパルク東京周辺MAP

芝周辺の歴史を感じる散歩。芝周辺の緑を感じるジョギング。

ホテル メルパルク東京が位置する芝周辺には、多くの歴史的建造物があります。
徳川家の霊廟がある増上寺や、都内最大級の丸山古墳や「関東のお伊勢様」芝大神宮まど、都内有数のパワースポットで厳粛なエネルギーを体感してください。
また、周辺には芝公園をはじめ多くの緑や公園があり、ジョギングコースとしても最適なエリアです。

港区七福神をめぐってみませんか?

長寿と福徳をもたらすといわれている七福神巡りはいかがでしょうか。
港区では七福神のほかに全国でもめずらしい「宝船」があるので八ケ所をまわります。
七福神を祀る神社、寺院に宝船の巡拝所を加え、6社・2寺で構成されており、ご朱印の専用色紙と巡拝用の地図は各社寺にて配布しています。(御朱印代は各社寺とも300円)
※港七福神めぐりの期間は、1月1日〜成人の日までで、期間外は全八ヶ所の御朱印は揃いませんのでご注意ください。専用台紙の授与もございません。

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1.宝珠院【弁財天】
宝珠院には、港区指定文化財の閻魔大王があり、寄木造り高さ2mの大王で貞享2年(1685)の作といわれています。
右に司録、左に司命の二像を従えているのが特徴です。
2.熊野神社【恵比寿】
養老年間芝浦の地に鎮座。文明年間に太田道灌により再建。
当社の恵比寿様は道灌が出陣又は凱旋の折、赤羽橋付近(勝手が原)に集まり参詣し、鯛を供え戦勝を祈願したことから恵比寿稲荷(現在本殿合祀)と称されることになりました。
3.十番稲荷神社【宝船】
七福神めぐりではめずらしい宝船の巡拝所となっています。
境内には、宝船の石像や火災から屋敷を守ったとされるかえる(麻布七不思議の一つ)の謂われに因んだ石像があり、かえるの御守も授与しています。
4.大法寺【大黒天】
当山は榮久山大法寺と号し、開山は慶長2年(1597)で、江戸時代は赤門寺と呼ばれ、甲子(きのえね)の祭日には縁日が開かれていました。
当山奉安の大黒天像は、伝教大師作『三神具足大黒尊天』です。
5.麻布氷川神社【毘沙門天】
麻布氷川神社は、太田道灌が現在地より300m程北の一本松付近に勧請し、その後、万治年間(1658~61)に現在地に移転しました。
麻布郷総鎮守で江戸氷川七社の一つであったといわれています。
6.櫻田神社【寿老人】
当社は、治承4年(1180)源頼朝公の命に依り、現在の霞ヶ関に創建されました。
時は移り徳川家康入府の後、寛永元年現麻布に遷座されました。
壽老神は境内福壽稲荷社に祀られ、毎年1月1~8日御神像を一般公開しています。
7.天祖神社【福禄寿】
今から約600年前毎夜、江戸湾から竜が灯明をあげに来ていたことからそこに社を建てて神様をお祀りした。
竜が持っていた灯籠(竜灯りゅうどう)からこの地を竜土村と呼び、神社は龍土神明宮と呼ばれ人々から親しまれています。
8.久國神社【布袋尊】
久國神社は、太田道灌が勧請したと伝えられています。
所蔵品に鎌倉時代の名工久国作による道灌寄進の名刀があります(非公開)。
また、正面拝殿の額は勝海舟の筆によるものとされています。

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