メルパルク松山

主な見どころ

道後温泉

今から約3000年前、傷ついた一羽の白鷺が傷を癒していたことから発見されたと言われています。長い歴史の中でたくさんの人々が道後の名湯に親しみ、癒やしの時間を過ごしてきました。
公衆浴場としては初めて国の重要文化財に指定され、木造の館内は、各部屋と廊下、階段が複雑に入り組み、迷宮さながら。

坊っちゃんカラクリ時計

1994年、道後温泉本館百周年を記念し、道後温泉駅前の放生園(足湯)のすぐ横に作られた。8:00~22:00までの1時間ごと(土曜・日曜・祝日及び特別期は30分ごと)にカラクリ時計本体が音楽に合わせてせり上がり、松山を舞台に描かれ、道後温泉も登場する夏目漱石の小説「坊っちゃん」の登場人物が姿を現す。外観は道後温泉本館の振鷺閣をモチーフにしている。

道後商店街

60軒あまりの店が軒を連ねる道後ハイカラ通り(道後商店街)では、お土産探しやカフェでの休憩、食事を楽しむことができます。和風カフェや愛媛県特産の豊富な種類の柑橘スイーツが食べられるお店、日本一の品質を誇る今治タオルの専門店など、いろいろなお店を眺めながら歩けば充実したひと時を過ごせるでしょう。

松山市立子規記念博物館

世界最短の定型詩とされる「俳句」は、近年、海外でも「haiku」として広がりを見せ、松山市は近代俳句の創始者である正岡子規をはじめ、数多くの俳人を輩出している。館内には子規に関する多彩な資料を展示し、子規の生涯や松山の文学の歴史を分かりやすく紹介している。3階には子規が小説家・夏目漱石と同居した「愚陀佛庵」が再現されている。

伊佐爾波神社

1000年以上前から信仰を集めていた松山を代表する神社。現在の社殿は、松山3代藩主・松平定長が江戸城で流鏑馬(やぶさめ)を命じられ、その成功のお礼に建て替えられたもので、1667年に竣工した。京都の石清水八幡宮、大分の宇佐神宮とともに「日本三大八幡造り」の1つに数えられている。1967年に国の重要文化財に指定された。

石手寺

四国八十八箇所霊場の第51番札所で、ミシュランガイドで1つ星に選定された。1318年に建てられた仁王門が国宝に指定されているほか、本堂、三重塔、鐘楼など国の重要文化財が6つもある。また遍路の元祖と言われている衛門三郎ゆかりの寺としても有名。寺の周辺の食堂では「おやき」という焼きもちを売っており、石手寺の名物になっている。

松山城

国内に12しかない江戸時代以前に建造された天守を持つ城の一つで、1602年から築城を開始し、四半世紀をかけて完成した。市内中心部に位置し、天守の最上階からは松山平野や瀬戸内海などが見渡せる。お城までのアクセスは登城道を使って徒歩またはロープウェイかリフトをご利用ください。桜の名所としても有名。

松山城二之丸史跡庭園

松山藩主の邸宅の間取りを再現した庭園で、松山城の城山中腹にある。庭園の北半分は「表御殿跡」という柑橘・草花園で、各地のカンキツ類や草花で間取りを表現している。西南部は「奥御殿跡」という流水園で、水と砂利と芝生で間取りを表現している。2013年には「恋人の聖地」に認定されており、恋のパワースポットとしてカップルなどからも人気が高い。

大街道商店街

松山市の中心部にある商店街の一つで、全長483m、幅15m。歩行者専用道路になっており、天井部分はアーケードで覆われ、衣料品店や身の回り品店のほか、遊技場などの店舗がある。北側には百貨店の松山三越、複合商業施設のアエル松山があり、通りを挟んでロープウェイ街と接している。南側は通りを挟んで松山銀天街と接している。夏場は土曜夜市が開かれる。

鯛めし

米の上に昆布を敷き、鯛を一尾丸ごとのせて土鍋で炊き込む郷土料理。鯛と昆布の風味、醤油の香ばしさが米に染み込み、味わい深いご飯になる。その他の具材は松山名物の油揚げや人参など。松山の北条地区では、鯛以外の具材を一切入れない「北条鯛めし」が食べられている。なお松山より南の地域では、鯛の刺身を使った鯛めしが主流で、両方を食べ比べる観光客も多い。

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